FC2ブログ

ホピ・カチーナ人形コレクション by Katsin' Manas Tokyo

アメリカ大陸最古の住人ホピ族が信仰する精霊を表したカチーナ人形。当サイトは、伝統的スタイルのカチーナ人形の魅力をホピの文化と共にご紹介するものです。ご希望の作品がございましたら、管理人までお問合せください。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |permalink
ホピの踊りと音楽の公演
          DSC_0597.jpg

3月20日春分の日、大阪の国立民族博物館(みんぱく)で開催された研究公演「ホピの踊りと音楽」へ行ってきました。
トップの写真は、その公演冊子の表紙です。

ホピから5人の踊り手(男性2人と女子高生3人)と5人の歌い手(ジュエリー作家や村落のマネージャーなど男性ばかり)、そしてフルート奏者の総勢11人が来日。ホピの大地で踊る「ソーシャル・ダンス」(カチーナのダンスではなく、人間のお祭りの踊り)が、現地の雰囲気そのままに、カラフルな衣装をまとった踊り手が勇壮な歌声と太鼓のリズムに合わせて披露してくれました。その演目は、雨や雪の恵みを祈る「バッファロー・ダンス」、トウモロコシの豊作と植物の繁殖を象徴する「コーン・ダンス」、そして夏の暴風雨という水の恵みを象徴する「水の乙女のダンス」というもの。ホピの方々の一生懸命な力強い踊りと歌声、太鼓の響きは、会場の人々を大いに感動させました。

私は、カチン・マナスLAの市川実英子さんと共に、数年前、ホピでニーマンの「ホーム・ダンス」(7月に執り行われるカチーナの帰還の踊り)を見たことがありますが、彼らのダンスは神聖なものであり、見る者には服装や態度のマナーが厳しく求められ、また、ホピ以外のよそ者は、彼らの後方で静かに礼儀正しく見なくてはいけないなどのルールがあるほどでした。一般に「ソーシャル・ダンス」はカチーナが踊るダンスとは異なり、宗教儀礼的な要素が少ないと言われ、比較的オープンなようですが、それでもホピのスピリットが表現されている神聖なものに変わりません。そういうダンスが、日本の舞台上で惜しみなく公開されたことに、私は、正直、大変驚きました。おそらく、今回のイベントの担当者であった「みんぱく」助教の伊藤敦規氏と彼らの長年に渡る絆と強い信頼関係があってこその実現だったことでしょう。本当に貴重な公演だったと思います。
なお、ホピの有名なフルート奏者フレデリック・アンドリュース氏の演奏もまた素晴らしかったです。ホピの大地と空、澄んだ空気を感じさせる深い音色に心が震えました。

東京から日帰りの旅は少々きつかったけれども、ホピのスピリットに触れることのできた良い1日でした。「みんぱく」がある万博公園に立つ岡本太郎作の「太陽の塔」が、太陽の精霊に見えてきたりして・・・・。
来日された11人のホピの方々が日本に良い印象をもたれ、無事に帰国されたことを祈ります。

              120320_1212~01



余談ですが、「ホピの踊りと音楽」の10日前に、東京・御茶ノ水にある明治大学博物館で開催された「人類史への挑戦」という展覧会を見てきました。お目当ては、パプアニューギニアの精霊像。ホピのカチーナ同様、木彫のものです。パプアニューギニアでは、昔(時代は不明)から、男性の精霊、女性の精霊、氏族の守護神の動物などが表現された精霊像が作られており、それらに精霊が宿るとみなされているようです。
下の写真は、大変珍しい両性具有の精霊で身長144cm。かなり大型で迫力満点です。頭の上には2羽の鳥が乗っています。深い意味がありそうですが、残念なことに説明は非常にシンプルで、ちょっとがっかり。この精霊像は、一体どんな思いで作られたのでしょうか?興味は尽きません。
この他、数点の精霊像が展示されていました。南山大学人類学博物館のコレクション。

              DSC_0601.jpg
                 
               写真は「人類史への挑戦」展カタログより


Copyright (C) Katsin' Manas TOKYO 2012. All rights reserved.


スポンサーサイト
イベント&ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
第4回ホピ・ズニ作家展
           2010 チラシ 表面 for blog

第4回ホピ・ズニ作家展 - 日本で開催されるアメリカ先住民のアートショー、が下記の通りに行なわれます。

会期:11月5日(金)、6日(土)、7日(日) 午前10時~午後6時まで
会場:すみだパークスタジオ倉(そう)
   東京都墨田区横川1-1-10
   JR「錦糸町」駅、東武伊勢崎線「業平橋」、半蔵門線「錦糸町」又は「押上」駅から徒歩10分

ホピ族とズニ族のジュエリー作家が数人来日し、彼らの作品の展示即売や本物と贋物の見分け方などの情報が得られます。
詳細は、ホピ・ズニ作家展の公式サイトをご覧ください。

昨年、私たち「カチン・マナス」は二人とも、会場でとてつもなく素晴らしいブレスレットに出会ってしまい、清水の舞台から飛び降りるはめになりました。
皆さん、覚悟して見に行ってください。


copyright (C) Katsin' Manas TOKYO 2008-2010. All rights reserved.
イベント&ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
「ホピ・カチーナ人形展 in Kyoto」 にぎやかに閉幕
     kyoto 2

「ホピ・カチーナ人形展 in Kyoto」(6月8日~14日)は、終盤になるにつれ盛り上がりをみせ、6月14日(日)夕方、にぎやかに幕を閉じました。

京都では初めてのカチーナ人形展であることから、京都はもとより、大阪や奈良、兵庫県、滋賀県などの関西の各県、また東京や栃木県など遠方からも多くの方々が見に来てくださいました。お忙しい中、祇園の石塀小路を訪ね歩きご来場くださった皆様、有難うございます。

又、毎日新聞をはじめ、烏丸経済新聞、洛南タイムス、京都大学新聞など、好意的に展覧会の記事を掲載してくださった各新聞、場所を説明する電話対応までしてくださった京都新聞、パブリシティーにご協力くださった河井寛治郎記念館JARFO(京都藝際交流協会)、NPO天真会NPOクリカAnnual HOPI & ZUNI Artist Show in JAPAN、及び、新・古美術の「白馬」、呉服の「いさか」、うさとの森京都店岩茶房京都の各店、そして応援してくださった多くの個人の皆様に、この場を借りあらためてお礼を申し上げます。

東京とは全く勝手の違う京都での初めての展覧会。どうなることかと不安でしたが、会場となった土蔵の雰囲気は、昔ながらの漆喰の白い壁に高い天井、極めて太い梁・など・・・、そこには木と土のエネルギーが満ちており、ホピの精霊たちをお迎えするのに申し分のないものでした。そして、インスタレーションに関してプロ中のプロであるカチン・マナスLAの市川女史の奮闘により、土蔵という独特の空間を最大限に活かしたホピのエネルギーを感じさせる力強い展示構成に成功。来場者からも好評で、「まるでホピの家の中のようだ」と褒めてくださた方もいたほどでした。

では、会場の様子を写真と共にご案内しましょう。

          kyoto 3
       京都ギャラリー悠玄の入口から階段を上って会場へ。

     kyoto 4
上ではキーサ(ソウゲンハヤブサのカチーナ)とパルヒック・マナ(水を飲む乙女)がお出迎え。

       kyoto 5
入ってすぐ右手は、フィルバート・ホナニーが当展のために特別に制作したフラット・タイプのカチーナ人形たちのコーナー。

       kyoto 6
続いて、フィルバート・ホナニーによるフル・ボディのカチーナ人形たち。最もホピらしい土臭いエネルギーに満ちています。

     kyoto 1
ネイト・ロマテワマやウェイランド・ナミンガなど若手人気カーバーの作品と大御所ヴェルソン・マンスフィールドの作品。下の台に並んでいるのは1930年代~1950年代のアンティーク・カチーナ人形たち。その右は、マニュエル・シャヴァリアJr.による非常に珍しいココペリ&ココペルマナです。

          kyoto 8
こだわりの作家、エドワード・シーチャマとコーデル・ナセヨーマによるカチーナ人形たち。小粒ながら非常に密度の濃いのが特徴。

     kyoto 9
芸術性豊かなマニュエル・シャヴァリアJr.のカチーナ人形たち。板の上にディスプレーされている「スパイダー・ウーマン」をモチーフにしたバスケットも目を引きます。

          kyoto 10
     同じく、マニュエル・シャヴァリアJr.のカチーナ人形たち。

          kyoto 11
奇怪さと愛らしさで今回も来場者の目を釘付けにした「パタング」(スカッシュのカチーナ)。

     kyoto 12
      大御所クラーク・テナコングヴァのカチーナ人形たち。

          kyoto 13
クラーク・テナコングヴァによる「ウヤック・クイタ」(大きな顔のカチーナ)画面中央と「タタンガヤ」(スズメバチのカチーナ)右。

     kyoto 14
天井に最も近いところには2体の「ヘミス」カチーナが鎮座しています。何とも神々しい!!!!

     kyoto 15
太い梁の上にも「ソヨコ」(人食い鬼のカチーナ)と「ヨホズロ・ウッティ」(寒さをもたらす女のカチーナ)が。

     kyoto 16
こちら側には、「ハクト」(材木運びのカチーナ)。こんな高い所にまで材木を運んでしまった!?

     kyoto 18
祇園の中でも粋人好みの地域といわれる「石塀小路」。隠れ家的な民家風の料亭が並んでいます。時々、舞妓さんの姿も見られました。

当展にご来場くださいました皆様、本当に有難うございました。皆様との出会いを励みに、私たちカチン・マナス(LAの市川実英子、TOKYOの渡辺純子)は、ホピ族の精霊たちカチーナ人形を日本に広めるため、そして日本とホピの人々の友好を育むために、これからも活動を続けて行きたいと思います。どうぞ応援してください。

なお、当展の様子はカチン・マナスLAのサイトにもUPされています。合わせご覧になるとよりご理解しやすいと思います。

最後に、京都に降りてくれたホピの精霊たちと皆様に感謝!!!

カチン・マナスTOKYO 渡辺純子


Copyright (C) Katsin' Manas TOKYO 2009. All rights reserved.

イベント&ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
ホピ・カチーナ人形展 2009 (終了のご挨拶)
          カチーナ展 ギャラリー

ホピ・カチーナ人形展が終了いたしました。
ご来場くださいました皆様、応援してくださった皆様、有難うございます。

当展の情報は、朝日新聞の東京版をはじめ、神奈川、埼玉、千葉の各版と、毎日新聞、産経新聞などに紹介され、お蔭様で連日多くの人々が見に来られ、大盛況となりました。

以下が会場のスナップ写真です。

           カチーナ展 ヘミス
   来場者を歓迎する「ヘミス」カチーナ(クラーク・テナコングヴァ作)

       カチーナ展 マニュエル コーナー
アーティスティックな雰囲気が漂うマニュエル・シャヴァリアJr.の作品コーナー

         カチーナ展 マニュエル 2
   マニュエルの新作、ヨホズロ・ウッティとプエブロ・クラウン

       カチーナ展 クラーク コーナー
 洗練された色調が日本人好みのクラーク・テナコングヴァの作品コーナー

           カチーナ展 クラーク コーナ 2
           注目の的、パタング・カチーナ

     カチーナ展 フィルバート コーナー
  大地のエネルギーに満ちたフィルバート・ホナニーの作品コーナー

       カチーナ展 その他
       バラエティー豊かな若手有望作家のコーナー

          カチーナ展 エド
       密度の濃いエド・シーチャマ他の作品コーナー

       カチーナ展 エドとネイト
       エド・シーチャマとネイト・ロマテワマの作品

     カチーナ展 アンティーク
   特別展示の1930年代~1950年代のアンティーク・カチーナ

なお、6月には、京都の祇園にある京都ギャラリー悠玄にて同様の展示会を予定しています。
詳細が決まりましたら、あらためてご案内をいたしますので、ぜひ京都展へもお出かけください。

皆様に又お目にかかれる日を楽しみにしています。
有難うございました。

カチン・マナスTOKYO 渡辺純子

Copyright (C) Katsin' Manas TOKYO 2008-2009. All rights reserved.
イベント&ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
ホピ・カチーナ人形展 2009
         exhibition card

寒中お見舞い申し上げます。

今日から大寒。1年中で最も寒い季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて、昨年に引き続き、第2回「ホピ・カチーナ人形展」を開催する運びとなりました。
以下にご案内いたします。

■期間:2009年2月9日(月)~15日(日)
     11:00~19:00(最終日は17:00まで)
■会場:ギャラリー悠玄 1F     
     東京都中央区銀座6-3-17 Tel. 03-3572-2526
     地下鉄銀座駅C2出口より徒歩2分
     JR有楽町駅銀座口より徒歩5分
     古き良き銀座の趣きを残す地域です。有名な泰明小学校のすぐ近く。
■入場料:無料

              gallery yougen map blog

当展では、私たちカチン・マナスがホピのトップ・アーティストから委ねられた伝統的スタイルのカチーナ人形約50点を展示販売すると共に、そのルーツである1930年代~1950年代の貴重なアンティーク・カチーナ人形約10点も併せてご覧に入れます。
アメリカ大陸最古の先住民・ホピ族が信仰する精霊を表したカチーナ人形。神秘的で愛らしく、芸術性に溢れたその姿は、世界中の多くの人々を魅了してきました。
極寒の季節ですが、ぜひ会場へお出かけくださり、彼らの魅力の真髄を堪能され、そして背景にある自然と調和し、大地と共に生きるホピのスピリットを感じていただければと願います。
会場のカチーナ人形たちは、皆さまの心をきっと温かく包んでくれることでしょう。

皆様のご来場を心からお待ち申し上げます。

カチン・マナス(市川実英子/ 渡辺純子)

なお、当展の関連イベントとして、インディアン・フルート奏者、マーク アキクサさんのライブが2月14日(土)バレンタインデーに行なわれます。
こちらもぜひお聞きになってください。

インディアン・フルートライブ LOVE FLUTE on St. Valentine's Day
日程:2009年2月14日(土)
時間:14:30開場 15:00開演 / 18:00開場 18:30開演
会場:ギャラリー悠玄 B1F
チケット:前売り 3,000円 当日 3,500円
出演:ラブフルート Mark Akixa/ アコースティックギター 太田光宏/ パーカッション よしうらけんじ
お問合せ&チケット受付:Mark Akixa Office
Email: mark.akixa@proof.ocn.ne.jp Fax. 03-3704-6531


Copyright (c) Katsin' Manas TOKYO 2008-2009. All rights reserved.
     
イベント&ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
ホピ・カチーナ人形展 にぎやかに閉幕
                 DSC_0042 for blog
写真は、朝日新聞にも掲載され、大いに活躍してくれた「パタング」カチーナ。

3月17日(月)~23日(日)まで、銀座の「ギャラリー悠玄」で開催した「ホピ・カチーナ人形展」は、23日(日)夜、にぎやかに閉幕しました。
お忙しい中、会場へお越しくださいました皆様に心よりお礼を申し上げます。

会期中の会場は、カチーナ(精霊)たちが楽しそうに踊り、おしゃべりしているように感じられ、とても気持ちの良いエネルギーが満ちていました。
連日、多くの人々が会場へ来てくださいました。
昨年、ホピで偶然出会った考古学者の卵で大学院生のSさん、ホピとズニのジュエリー・アーティストを日本へ招聘し、ショーを開催するなどネイティブ・アメリカンと日本の友好のために活動をしている大学院生のIさん(彼の活動は、ホピの人々に評価され、ホピの新聞に大きく取り上げられました)、日本におけるカチーナ人形研究の草分け的存在「ココペリ」さん、そしてカチーナ人形を愛する皆様、又、当展を通してカチーナ人形を初めて知ってくださった皆様、ホピ族やネイティブ・アメリカンの文化に関心を持つ皆様、そしてアートを愛する皆様、本当に沢山の方々とカチーナ人形を通して素晴らしい出会いが起こり、友情の輪が広がりました。全てを導いてくれたカチーナ(精霊)の力に深く感謝!皆様、カチーナさん、本当に有難うございました。

                 DSC_0036 bis
写真向かって左がカチン・マナスLAの市川実英子、右がカチン・マナスTOKYOの渡辺純子

又、お蔭様で、展示したカチーナ人形の多くが、それぞれ所有者となられた方々と運命的な出会いによって結ばれ、新しい住処へ迎えられました。彼らは、持ち主の今後の人生に随伴し、持ち主の夢や願いを天の神様へ伝えることと思います。そして、きっと、日本の湿気をホピの土地へ運ぶ働きもすることでしょう。

展示会の準備から実現、そして終了までの約1年間、それは様々な意味で予想以上にハードなものでしたが、皆様との出会いと喜んでいただけたことが励みとなり、元気をもらいました。そしてこれからも、素晴らしいカチーナ人形をご案内して行きたいと思っています。どうぞ楽しみにしていてください。
又、カチーナ人形にご興味を持ってくださった皆様が、自然と調和し大地(地球)と共に生きるホピのスピリットにも関心を向けてくださることを願います。

なお、展示したカチーナ人形の作品目録を作成しました。1部580円(送料共)です。ご希望の方は、下記宛てに、580円分の切手を、お名前とご住所を書かれたメモと共にお送りください。

〒154-0005東京都世田谷区三宿1-28-4 SW JAPAN内 カチン・マナス

★★★★★★★★★
先日も書きましたが、チベットの状況が大変です。ホピ族が受けてきた弾圧を思い起こします。
このチベットの件で、日本政府に対してオンラインで署名とメッセージが送れるサイトがオープンしたことを友人から知らされました。
2006年に、ダライラマ法王(と、デズモンド・ツツ大司教、ベティ・ウィリアムズ女史)を宮島へ招いた広島平和国際会議(ここをクリックしてください)が主催するサイトです。私も早速署名しました。
このブログをご覧になられた方で、この件に関心があり、趣旨に賛同されましたら、どうぞ署名ください。なお、署名してから反映されるまで、少々タイムラグがありますので、すぐに反映されないといって心配されることはありません。

関西テレ「ぶったま」You Tube に天台宗書写山圓教寺のお坊さんの命をかけた声明が紹介されました。
こちらもぜひご覧になってください。

どうぞよろしくお願いいたします。

地球の未来を思いつつ・・・・・・・。

カチン・マナスTOKYO
渡辺 純子

Copyright (C) Katsin'Manas TOKYO 2008. All rights reserved,
イベント&ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
ホピ・カチーナ人形展の様子
           DSC_0017 for blog

「ホピ・カチーナ人形展」の会場の様子です。
カチーナ人形の多くは、ホピの家庭における伝統的飾り方を尊重し、壁面にディスプレーしました。

          DSC_0035 for blog

会場の真ん中には、アフリカのアンティーク木製ベッドを設置してあります。ここに座ってカチーナ人形を鑑賞していただけます。

               DSC_0034 for blog

               DSC_0028 fro blog

             上の写真はギャラリー悠玄の入口です。

           DSC_0018 for blog

           DSC_0019 for blog

               DSC_0021 for blog

           DSC_0022 for blog


「ホピ・カチーナ人形展」は、メディアにも注目され、朝日新聞、「月刊ギャラリー」、「季刊銀花」、「銀座百点」、「フィギュア王」、「田舎暮らしの本」、「ムー」に紹介されました。
連日、多くの皆様が、会場に来てくださり、カチーナ人形の魅力を堪能していただいております。
まだご覧になっていない方は、チャンスがありましたら、是非お出かけください。3月23日(日)が最終日です。

★ところで、ホピのカチーナ人形とは、直接関係ありませんが、約1週間前から、チベットが大変なことになっていて、私も非常に心を痛めています。このブログをご覧になられた方で、もし、この出来事に対して関心を持たれていたり、又、「何か出来ることをしたい」という思いを抱いている方がいらしたら
時間芸術学校クリカを、又、チベットの現状についてチベット人の側から見た情報については、チベットハウスHPを是非ご参照ください。

カチン・マナスTOKYO
渡辺純子

Copyright (C) Katsin' Manas 2008. All rights reserved.

イベント&ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
ホピ・カチーナ人形展のご案内
             exhibition card for blog

私ども、カチン・マナスが企画・主催する第1回「ホピ・カチーナ人形展」を以下の通り、行うことになりました。

期間:2008年3月17日(月)~23日(日)
午前11時~午後7時まで(最終日は午後5時まで)
会場:ギャラリー悠玄1F
東京都中央区銀座6-3-17 悠玄ビル Tel. 03-3572-2526
地下鉄銀座駅C2出口から徒歩2分 JR有楽町駅銀座口から徒歩5分
銀座で有名な泰明小学校のすぐ側に位置し、この界隈には、今尚、古き良き銀座の趣が残っています。

             map02.gif

当展では、既にカチン・マナスLAとTOKYOのブログでご紹介している現代ホピが誇るベテラン・カーバーたちによる伝統的スタイルのカチーナ人形を、新着の未公開作品と合わせて、40点余りを、一堂に展示・販売いたします。
また、会場には、LA在住の写真家ヨシダ・タロウ氏による、ホピ周辺地域のワイルドで、且つ神々しい自然の風景写真も展示する予定です。

なお、会期中のスペシャル・イベントとして、インディアン・フルート奏者マーク アキクサさんのライブ演奏と朗読、"LIVE at KIVA"が、ギャラリー悠玄の地下で3月22日(土)、午後3時~4時半、午後6時半~8時(入替制)に行われます。ギャラリー悠玄の地下は、「キヴァ」を想わす雰囲気があり、音響効果も良く、マークさんも大いに気に入ったとか。素晴らしいライブが期待されます。
詳細は、Mark Akixa Officeまでお問合せください。
Email: markakixa@proof.ocn.ne.jp
Fax. 03-3704-6531

春の良き日、是非、素朴で愛らしいカチーナ人形たちに会いに会場へいらしてください。そして、彼らのプリミティブな魅力を楽しまれると共に、その背景にある、自然と調和し、大地と共に生きるホピのスピリットを感じてくだされば幸いです。

★なお、「ホピ・カチーナ人形展」会場では、展示作品を特別割引価格にてお求めいただけます。もし、気になるものが有りましたら、いつでもお問合せください。

カチーナたちと共に会場で皆様とお目にかかれることを楽しみしています。

カチン・マナスTOKYO
渡辺純子

Copyright (C) Katsin' Manas TOKYO 2008. All rights reserved.
イベント&ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。